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レコーディングスタジオDIY 音パット編

ハロ~ DADDY-Gです☆

既に夏バテです(泣)


スタジオDIYもライブが続いてなかなか進まず・・・

でも、ボチボチやってます☆


今回は木造ベースで防音工事をやろうと思った、いや、思わせてくれた

スペシャルな部材「音パット」施工編。


壁への施工をUPします。

この「音パット」は幸昭さんの製品。

ネットで防音について調べまくった結果、この「音パット」が

一番説得力があった。詳細はここ見てね。

ウチのスタジオの壁構造は外から サイジング―ロックウール75mm―プラスターボード

遮音シート―ロックウール―コンパネ―遮音シート―ロックウール+音パット―コンパネ

ラスボード―モルタルでフィニッシュ。総厚180mm。


音パット施工はこんな感じ。
P1000576_convert_20100525073835.jpg
P1000577_convert_20100525073905.jpg
それにまたロックウールをはめ込んでいく。
P1000579_convert_20100527075714.jpg
音パットを使うと柱などに釘やビスなどを通して振動が伝わりにくくなる仕組みで

部屋の中に浮いた部屋をもう一つ作るようになる。画期的なアイデア☆

でも慣れないと施工性は良くない。コンパネの重みで音パットのブッシュ部分が全体的に

垂れ下がって5mm位下がってしまった。これは音パットを横使いした為だと思われる。


でも、ウチの場合前にもふれたとおりメーターモジュールの家なので

縦のメーターピッチ柱を横縁で尺モジュールに変換した為、やむおえず。。。


まあ、下がった所はコーキングぶち込んでやれば問題ないけどね。



まだ天井が貼って無い為、音は割と筒抜けだがスタジオの中は

かなりデットな状態で耳が痛い。


ipodプレイヤーを爆音で鳴らしながら作業してるけどギターの細かいエフェクトや

今まで気が付かなかった音が聞こえる!

いいのか、悪いのかは分からないけど現状では外にかなり漏れている。

これじゃあ隣のオヤジに刺し殺されるだろう。

いや、その前に嫁に絞め殺されるな。。。


この音パットの真価はまだ分からないが良さそうな気はしている。

完成が楽しみだ☆


でも、少しだけ飽きてきた・・・


そんなこんなで来週は待ちに待ったI☆P☆P!!!

今から興奮してます☆


来週はG-SIDEに集合だァ!!!

じゃあね
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