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レコーディングスタジオDIY 解体編

ハロ~DADDY-Gです☆

雨ばっかり降りやがって FUCK!!!!

地球は一体どうなってんだ!? って事で自宅にレコスタ作ってます。

次のアルバムはどうしても生のドラムで録りたくて。

ローランドのV-Drumって線もあったけど楽器屋で叩かしてもらったら

・・・・・う~ん・・・・

でした。よく出来てるけどやっぱ電子ドラムは電子ドラム。

しかも値段が60万円オーバー!!!

これはちょっと無理ッスって事でいろいろ考えた末の決断。

自宅の6畳のビルドインガレージを改修してスタジオにしてしまおうと思い立ったのです。

リハスタではなく、あくまでもドラムがレコーディング出来るスタジオを目指したので

ミキサーとDTM一式が入るミキサー室を6畳間の中に新たに仕切ってスタジオ自体はL字型に

なる設計です。広さ的にはかなり狭い。ドラムセット、アンプ×2を入れたら3人でぎゅうぎゅう。

まあでも何とかなると思います。


こんな狭いスタジオの防音工事でも見積を取ると300万~400万円だってさ。

ふざけんなっ 殺す気か!?

って事で全て自分で施工する事にしました☆ アハハァ♪

こうゆーの結構好きなんでボチボチやっていこうと思います。

自分で全部やればかかるのは材料代だけだからね~。

金額的にも1/3以下で出来そうな感じ。

よっしゃ~! やってみよ~!

って事でレコスタDIYスタートです。


とりあえず元ガレージなんでシャッターと壁のサイジングの解体から着手。

ガレージの壁は外壁仕様のサイジングが貼ってあったので釘を一個一個抜いて

の解体作業。 う~ん、地道な仕事。ってゆーか地味。

当然昼間は仕事で作業できないんで夜から夜中の作業になるので

あんまりでかい音はたてれない。

サイジングは無事全部剥がし終えたけどシャッターがくせものだった。

ビス止めなら問題ないんだけど溶接してありやがった!

音をたてないようにコソコソやってたけど最後はでかいハンマーで

ガンガンやってた(笑)案の定、シャッターは粉砕。

やっと下地が出来た♪解体後はこんな感じ。
P1000421.jpg
P1000418.jpg

手間取らせやがってからに!

って事で次回は基礎編なのだ。

じゃあね




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