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レコーディングスタジオDIY 吸音材編

ハロ~ DADDY-Gです☆

ビールがうまい季節だね~♪

って事で吸音材編。
今回UPするのは音の鳴りを調整する吸音材ではなく、防音の一環の吸音材です。


吸音材は幸昭で取り扱いのロックウール「サームボード」を使用。
サイズはW605×H910 D40 80Kg/m3の物。
壁に2層、天井に2層床に、1層使用します。

石膏ボードを貼った後に遮音シートを貼って、45×45の角材を柱を狙って打ち付け。
横向きに打ち付けたのはメーターモジュールを尺モジュールに変換する為。
こうすれば次の層のコンパネは尺物の3×6でいける。
P1000495_convert_20100518073342.jpg
吸音材は空気層の中に入れ込みます。
最近の防音技術は遮音と吸音の層をコンパクトに組み合わせて
効率よく防音するスタイルみたいです。


防音=重量的なものにプラスするとかなり効率のいい防音が
期待できるそうだ。


これを壁一面にはめ込む。 カットはカッターでサクサクカットできる。
壁の2層目の吸音材はめ込み完了の図。
P1000579_convert_20100527075714.jpg
P1000580_convert_20100527075747.jpg
この材料、すごく体に悪そう。。。
当然マスク、防塵メガネ、手袋は必至。
それでも首周りや手首などかゆくなってくる。

エコじゃないな。。。


なるべく使い切りたいけどどうしてもクズが出てしまう。
P1000581_convert_20100527080032.jpg
床のあんこ材にぶち込む予定。


壁の方はあと、もう一層下地の合板を貼って次に7mmのラスボード、
仕上げはモルタルの上塗りの予定。
モルタル上塗りも壁一面一気に塗るのは大変なんでメジ棒を入れて

小分けにして塗る予定☆ そして気が向いたらペンキでも塗ろうかな。


やっと壁は先が見えてきた☆
でもまだ厄介な天井がまっている(泣)
まあ、気長にやろうと思います。

じゃあね
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